Buongiorno tutti !!!みなさんこんにちは。暖かい日だまりをまつかのように、桜のつぼみが膨らんでいまにも咲き乱れようとしています。そう、桜と言えば生ハム。(苦しいっ。)そうです。来たる4月の18日の日曜日、埼玉県産の生ハムを囲んでのパーティーを開催いたします。
昨年、視察に行き、あまりの美味しさにほっぺたを落としてしまったという伝説の生ハム企画。実はずっと温めてまいりましたが、ついに実現いたしました。かっ感動です。
それではその伝説の生ハムを作り続けている方をご紹介いたします。
どぅーどぅん・・・どぅーどぅん・・・(by ジョーズ・サウンドトラックより)
出ました。埼玉が誇る伝説の生ハム職人、尾島博さんです。左は私。見てくださいこの二人のバックを。ものすごい数の生ハムでしょう。この工房は、坂戸市のとある倉庫のような建物の中。尾島さんが長年試行錯誤を繰り返し得た最高の管理の下、熟成のいい香りが立ち込めておりました。
メモリ~ チャチャチャチャチャッ メモリ~ 。(by劇団四季キャッツより)
ここは豚の腿の生肉を塩漬けする部屋です。ここで1週間から10日かけて塩漬けされ肉の中の水分が脱水されます。この後熟成に最適な部屋に移され、ゆっくり乾燥されながら、肉の中の糖分が酵素の働きによって熟成され、旨味と風味が生まれます。
そうこうしているうちにお昼過ぎ。尾島さんのリクエストにお応えして、生ハムを使ったパスタを作らされ…もとい、作らせていただきました。
本格的なレストラン仕様のキッチンが併設してありました。食事に対する尾島さんのこだわりも感じることができたと同時に、自然と尾島さんに対する愛が芽生えた瞬間でもありました。
この時頂いた、スペインメノルカ島より直接仕入れているジン、昔ながらの単式蒸留機で厳選したジュニパーベリーを使って製造したものとか。これがまた最高。生ハムパーティーの食後にご用意する予定です。
そんな尾島さんをお招きし、生ハム談議に花を咲かせながら盛り上がる伝説の生ハムパーティー2010。
生ハムに合わせたワイン、もちろん生ハム、そして生ハムを使った私の料理。ラストを飾るサプライズ。全て込みで 8500円です。定員は20名です。
皆様との素敵な出会い、スタッフ一同心よりお待ちいたしております。