アズーリ 関根です。本日のランチに1700年代からの歴史あるカンパーニャ州のワイナリー「マストロベラルディーノ社」の輸出マネジャーのダリオさんがご来店されました。
イタリア政府機関の依頼で、ポンペイの遺跡から発掘されたブドウ畑からワインを造るプロジェクトを託されるなど、イタリアを代表するワイナリーで、頑なにカンパーニャの土着品種にこだわりワインを造り続けています。
カンパーニャ州の地品種のワインをいくつか試飲させてもらいました。
白ワインは華やかでミネラル感があり、赤ワインはバランスの取れたワインでどれも品種の個性が出たエレガントな味わいという印象です。
日本の餅が好きという生粋のナポリっ子ダリオさん、ピッツァイオーロ渡辺が焼くマルゲリータを食べながら覚えた日本語の「もちもち」を連呼していました。
マルゲリータにはピエディロッソ種から造られる「ラクリマ・クリスティー」が合うそうです。
また日本に来たら是非寄って下さい。ありがとうございました。
写真はピッツァイオーロ渡辺とダリオさん










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