アズーリ 関根です。そのスーパートスカーナ「オルネライア」ですが
オルネライアは1981年、名家アンティノーリ家の次男坊ロドヴィーコ・アンティノリ侯爵が母親の所有するトスカーナ地方のボルゲリ地区に高品質なワイン造りを目指しワイナリーを始めます。
そこにはトネリコの木(オルネッロ)がたくさん(アイア)生えていたのでワイナリー名を「オルネッライア」にしたそうです。なんでも兄のピエロ・アンティノリの作る「サシカイア」を目標にしていたとか・・・。
「ワインとはその土地の持つ特徴を表すものでなければならない」がオルネライア社のワイン造りの哲学。畑は植わっているカベルネや、メルローにとって理想的な土壌を持っています。しかもそれぞれ個性的な特徴を持つ小さな区画に分け別々に醸造、熟成されるそうでその数はなんと54種にも及びます。最終的にブレンドされ樽で熟成されます。すごい。。。

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